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副住職のつぶやき

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仏事相談についてのお知らせ

2021-07-09
こんにちは。
この度、仏事相談をします。
随時、募集中です。この記事をご覧になって興味がある方は当霊園事務所までお問合せ下さい。

仏事って色々分からない事がありますね?
私もまだ、道半ばですから一緒に考えたいと思います。

今の仏事って昔の人たちが『こうやったらいいんじゃないか?』っていう知恵の塊だと思っています。
令和には令和の知恵があっていいと思います。

仏事に限らず、悩みとか愚痴でも聞きますよ。

悩みって人に話すだけで心が軽くなるものですよ。
解決のお手伝いをさせていただきます。

ご法事などで出られない場合は折り返しお電話します。

皆様からのお電話お待ちしてます。

不慣れながらもポスターを手作りしてみました。

わが身仏になるのみならず

2021-07-09
おはようございます。
雨続きで嫌になってしまいますね?

春を迎えた時には冬の寒さからやっと解放された事もあって
良い気持ちだったのに、今は何となく憂鬱な気持ちの毎日です。
そろそろお盆を迎えますね?この投稿も何とか一年を迎えました。
いつも読んでくれる人がいるから頑張れています。

日蓮宗の開祖である日蓮大聖人という方のお手紙【盂蘭盆御書】には
『わが身仏になるのみならず、父母仏になる』というお言葉がございます。

仏道に励む善行は自身が仏になるだけではなく、父と母も仏になる事ができるものです。
ということです。

いよいよ、オリンピックが始まります。(私自身はオリンピックやってていいの?って思ってますけど)

期待されている選手たちが体と心と技を四年間の集大成として発揮する大会です。
選手たちと共に注目されるのが選手たちの両親ではないでしょうか?

プレイしている選手たちの輝いている姿がテレビに映し出されると決まって観客席や地元にいらっしゃる両親にカメラが向けられます。
その時、両親も輝いて見えます。
そのように私たちが輝くとき両親も輝く事があるのだろうと思います。

父がよく言ってました『俺が俺がの我を捨てて、お陰、お陰の下で暮らせ』と

お盆は7月13日~16日
   8月13日~16日の計8日間です。
365日のたった8日間です。
その中の1日、誰かの為に使ってあげてもいいのではないでしょうか?

              合        掌

失って気づく

2021-06-16
おはようございます。
先日、不覚にも財布を落としてしまいました。
焦って探しましたが見つからず、折角の休みなのに運転して出かける事ができません。

免許証の再発行にと警察署に問い合わせてみると、身分証明書を提出するよう言われたました。
「じゃあ、保険証を持っていこう」と思いましたが、保険証も財布の中。
「じゃあ、保険証を再発行しよう」と思いましたがまた「身分証明書を提出して下さい」と言われてしまいました。
困りました。

家族を警察署や市役所に家族を連れて行っても
再発行は無理ですよねぇ。

「じゃあ、どうやって証明したらいいんだろう。」と思いました。

他人には、身分証明書などでしか、証明書できませんが、家族は無くても分かりますね。
家族って大切だなって思いました。

皆様も家族や友人いますね?
そして、先立っていかれてしまった経験もあるかと思います。
大切な人が生きた証って生きてる私達にしか残せないんです。

そろそろお盆がやってきます。
忘れられがちな、ご先祖様や故人様の為にもお墓参りしましょう。
私達は亡くなられた方々の生き証人なのです。

財布は警察署から連絡があり、発見されました。
しかも、現金、カードはそのままでした。
拾って下さった方は名前も名乗らず、去って行かれたみたいです。
この場を借りて御礼申し上げます。

失って色々な事を学ばせていただきました。


     合 掌

キンキラキン

2021-05-16
おはようございます。
かなり久しぶりの投稿になってしまいました。

先日、友人から「なぜ、仏像はキンキラキンなの?」と聞かれました。
お経文には仏様という方はこういう姿をしていますと何度も出てきます。
例えば頭には螺髪(らほつ)という渦巻のような形のものがありますとか、色々記されています。
その中に仏様の全身は金色でと記されています。

なぜ金色なのでしょうか?
仏様は完成された方ではありますが、常にご自身を磨き上げているからなのです。

輝いている人って殆どが頑張って努力している人ですね。

私達も驕らず、常に自らを磨かなくてはいけないのですね。

          合   掌

身近なところに

2021-04-13

おはようございます。


ある山寺でのお話。


ある小僧がお師匠様のお風呂の支度をしておりました。

準備が整い、お師匠様にお入りいただいたところ

「湯が熱い」と言われましたので、小僧は桶で水を足しました。

「丁度良い」と言われましたので、小僧は残った桶の水をその場に捨てました。

するとすかさず「何をしている!」とお師匠様の怒号が響き渡ります。

「その僅かな水でも草木が育つではないか!」と小僧を叱りつけたのでした。

それから、その小僧は一滴の水でも大切にするという戒めを込めて

『滴水』(てきすい)という名前をいただき、生涯その戒めを守ったそうです。


何のために生まれてきたのか分からないという貴方。

ご両親からいただいた名前の意味、思いを考えてみてはどうでしょうか。

身近なところに貴方の使命はあるのです。


だから氏名というのでしょうかね?

      

      合      掌

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むさしの聖地 永久の郷
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